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色彩打楽 うちなハレ
川原崎能弘生誕50周年記念

2021.6.13 in 京都ALTI

update:2021.6.3

チケットはもうお持ちですか? こちらの特設ページでは、ライブに先駆けてゲストをご紹介!随時アップしていきますので、ライブ開催までの期間お楽しみくださいね

ライブ詳細情報はこちら

BATI-HOLIC バチホリック

京都を拠点に、和太鼓とエレキ三絃を軸とした独自のサウンドメイクで国内・海外で活動を展開中。
ロックを音楽的背景としたスタイリッシュで現代的な和の表現のみならず、観衆を巻き込むエンターテイメント性溢れたライブパフォーマンスも自在にこなし、他に類を見ない新たなジャパニーズ・ロックの旗手として各方面から大きな反響を得ている。
2019年、京都KBSホールにて結成15周年記念ライブを敢行。自主企画としては過去最大級となったワンマンを満員御礼にて成功させた。

Yoshihiro's comment
私が中学生の時、初めてロックのカッコ良さを教えてくれた【ヴァン・ヘイレン】。時を経て、改めてロックのカッコ良さを感じさせてくれる【BATI-HOLIC】。ロックは洋楽のものと、どこかで感じでいた劣等感に似た感情を、見事なまでにブッとばしてくれたバンドです。そう、チームというよりバンドという表現がピッタリくるのが【バチホリ】。彼らの音楽をドンドン世界に発信して欲しいと思います。
国産ロックに酔いしれろ!

BATI-HOLIC(バチホリック)

古立 ケンジ Kenji Furutate

1980年 大阪府出身 古典を仙波清彦氏、仙堂新太郎氏に師事。2003年よりメンバーと共に「GONNA」を創設。中心メンバーとして活躍。2006年より独立しソロ活動を展開。2007年3月には師である仙波清彦氏とジャム・セッションライブを行なう。07年4月から2ヶ月間NYへ渡り、本場の音楽を肌で感じる。2007年9月・11月には中国で行なわれた日中国交正常化35周年を記念した「日中文化・スポーツ交流年」日本政府主催事業の同11月に開催されたグランドフィナーレ・コンサートにも出演。08・09年と2年連続でニュージーランド・ハミルトンへ招待され各地のイベント・学校公演などを行なうまた和太鼓フェスティバルやサマーフェスティバルゲスト出演なども行う。09年11月には零と祭衆の合同コンサートでプロデューサーとして「For the Children」コンサートを行い独自の意識を展開する。このコンサートでは募金活動も行い多くのお客様より賛同を頂いた。

Yoshihiro's comment
けんちゃんと出会ったのは、彼が高校生の時でした。私が担当ではなかった太鼓センタークラスの発表会での出来事。彼が三宅のソロを打つその時、着ていた法被を脱ぎ、そして綺麗にたたんでいた姿を今も鮮明に覚えています。
高校最後の夏休みに私に言ってくれた事。
【先生、僕と一緒に桶太鼓を演奏しながら、日本を縦断しましょう!】
今でも、ちゃんと覚えてますよ♪

古立ケンジ

西片 翠敬 Suikei Nishikata

1976年、新潟に生まれる。ギター、ピアノ、作・編曲を学び作曲の仕事を始めるが、2001年より和太鼓に転向。現在和太鼓演奏家として国内外問わず幅広く活動中。また、学生時代に学んだ音楽理論、作曲法等を生かし、演奏活動及び作曲活動をする傍ら、音楽理論、和声法、対位法、ソルフェージュといった音楽の基礎的指導も行っている。ピアノを安部和子氏、江部和代氏に師事。作曲法を生明慶二氏、上田聡氏に師事する。

Yoshihiro's comment
とにかくウマが合う♪

聞く人全てを魅了する曲を生み出す作曲家であり、自ら雄弁に演奏する和太鼓奏者。 タイコLABが誇る人気講師でもあります。 一般の評価はこういった所でしょうか。

が、しかし、私は違う!
もう一度言おう
とにかくウマが合う♪

以上!

西片翠敬

中条 きのこ Kinoko Chujyo

1988年 太鼓センターの創立に関わり、プロの演奏活動を目指す『和太鼓アンサンブル』(現在の『風流打楽“祭衆”』)を設立。1994年より『祭衆』の座長を務める。全国各地で1000回を越える演奏活動を行う。2001年ソロ活動を開始し新たな可能性にチャレンジすると同時に、風流者姫雅(ふりゅうざ ひなび)を立ち上げ、ワークショップを中心とした公演スタイルを追求。また、全国70を越えるチームの指導や、後進の育成として1991年より青少年チーム『祭っ娘』の指導にあたる。

Yoshihiro's comment
いつも全身全霊で打ち込む姿に、感動を覚えずにはいられません。その情熱は冷めるどころか、さらに燃え盛っています。若い時のヘアースタイルから名付けられたニックネーム【きのこ】
もちろん本名じゃないのは知ってるよね?
教えないけど♪
もちろん年齢も♪

中条きのこ

青蓮 Seiren

???

Yoshihiro's comment
装艶(そうえん)という独自の表現形式を持つ、衣装デザイナー時広真吾の専属パフォーマー。演技でも舞踊でもない「衣装に語らせる」パフォーマンスと、私の太鼓との化学反応は予測不能。今から本番が楽しみなのであります。

青蓮

大橋 亮介 Ryosuke Ohashi

13歳の頃より和太鼓を始める。プロチームのサポートメンバーとして韓国公演等に参加。現在、地元の滋賀県近江八幡市を拠点に演奏活動を行っている。プロ和太鼓奏者として活動する傍ら、保育園や中学校・地域のチームなどで指導を行っており、演奏・指導の両面で和太鼓文化を近江八幡から盛り上げようと奮闘している。
https://ryo-wadaiko.com/

Yoshihiro's comment
なんか良い感じなんです。何がと聞かれても困りますが(笑)皆さんも当日何が良いのか探して下さい。アナタにピッタリの大橋亮介がそこに居ます。

大橋亮介

小林 辰哉 Tatsuya Kobayashi

長野県出身。10歳より「鬼島太鼓」で和太鼓を始める。高校卒業と同時に渡米。アメリカの「San Francisco太鼓道場」に入門。田中誠一氏(2001National Heritage Fellowships、米国版 重要無形文化財を受賞)に師事。アメリカ全土 はもとより、メキシコ、イスラエル、フランスなど世界各国での演奏をはじめ、カーネギーホールなど世界各国の有名ホールでも公演を行う。1997年帰国。1998年京都の「風流打楽 祭衆」に参加。アフリカ1ヶ月公演に参加、その他国内外での公演を行う。2000年、名古屋にて和太鼓プロチーム「打歓人」創設に参加。2003年、新チームGONNAを結成。打頭として主に作曲を担当。2006年より自分探しと題し愛知の若者たちで構成したタツバンドを率いて様々なジャンルとのコラボレーションを成功させるなど個人活動にも力を入れている。
http://www.gonna.org/

Yoshihiro's comment
初めて会った時から男前。何年経っても男前。もちろん太鼓も男前。若くて勢いがあった頃の私に、いつも挑んで刺激を与えてくれた男。今回も極上の刺激を与えるべく、名古屋から参戦してくる激アツ要注意人物です。

小林辰哉

6月13日!京都 ALTI で会いましょう!
メンバー&スタッフ一同、お待ちしております!

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